代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

2026年 2人目の新入社員の入社式を行いました。
2026年2月27日(金)

2026年 2人目の新入社員の入社式を行いました。

今日は新入社員の入社式を行いました。 2026年は鈴木くんの入社に次いで2人目になりますが うちの次男くんです。 名古屋の大学を卒業して岐阜市内のリフォーム会社に勤めておりましたが、 6年の勤務を経て入社してくれました。   これで営業管理スタッフの人数が10名となりますが、 5名が三輪の姓(僕、弟、いとこ、長男、次男)です。 ぜひ呼んでいただく際には名前で呼んでください(笑)   そして、若者が6名になりました。 昨今関市の人口も減少の中、少なからず貢献をしているのではないかと思います!!   ・東京進学からのUターン ・大阪出身の関在住 ・静岡出身の関在住 ・各務原在住 ・茨城県出身の関在住 ・名古屋進学からのUターン   山下市長褒めてください。 益々楽しくなってきますね。
社員さんの移住からのオンライン社員という働き方
2026年2月27日(金)

社員さんの移住からのオンライン社員という働き方

  三輪塗装の主要社員、そして僕の右腕として 13年2ヶ月という長い年月を共に歩んでくれた愛子さんが、 長年の夢を叶え移住することになりました。   実は半年前にその想いを聞きました。 正直聞いた時びっくりしましたが、ここは応援しなければならないということで、 そこから準備を進めてきました。   新天地は、立山連峰を望むことができる素晴らしい場所だそうです。   建築女子として時に現場に立ち、働きぶりは男勝り。(いい意味で!) 誰よりも責任感が強く、男子社員、もちろん女子から 更には協力業者のみなさんも全社員が頼りにする存在です。 この10数年の三輪塗装の成長は、間違いなく彼女の支えがあってこそでした。   これからはオンライン中心の働き方になりますが、引き続き力を貸してくれます。 働く場所は遠くになりますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。 愛子さんはファンがとっても多いので、彼女に代わって皆さんに報告とさせて頂きます。
沖縄 米軍基地での貴重な体験
2026年2月20日(金)

沖縄 米軍基地での貴重な体験

地元・中部学院大学ゴルフ部の沖縄合宿に友人のお誘いでお邪魔させていただきました。 因みにこちらのゴルフ部は毎年、プロテスト合格者を輩出する名門! 場所は沖縄県中部の嘉手納町、北谷町、沖縄市の2市1町にまたがって位置する 。 嘉手納米軍基地内のゴルフ場! 超レアな場所です。 コネ無しでは絶対に入れないこのエリアに入ることは ゴルフをプレイすること以上に意味がある、 貴重な人生経験だと捉え二つ返事 で返答させて頂いた次第 因みに僕はゴルフはへたくそで、100切れたら超嬉しいというレベル・・・ 事前のパスポート申請、当日は厳重な入場セキュリティー、撮影のルール、 すぐ目の前には最新戦闘機の離着陸の旅に爆音が轟く(ここ撮影絶対🚫エリア) まさに特別な“コト体験”でした。 スコアは安定のボロボロ(笑)でしたが学生さんらの気遣いで無事完走。 あわせて同業会社への訪問もさせて頂いた。 浦添市の塗装会社"沖創生" と若き2人と様々な情報共有をさせて頂いた。 彼らとは先週福岡の会議で声を掛けて頂いてからの超速での再開となった。 息子とほぼ同じ年齢でいろいろ伝えたくてついつい熱弁してしまった。 この会社は絶対伸びると確信! 夜のいっぱいもディープなところに連れて行ってもらい、 山羊汁、ソーキそば、ステーキ、そして泡盛もたくさん頂いた。 この御恩は仕事で返すからね。 地元の仲間、遠くの仲間、仲間がいるからこそこその体験。 今回も観光地ではない“本当の沖縄”の文化や風習、事情に触れられた。 ご縁に感謝
職人勉強会
2026年2月15日(日)

職人勉強会

職人勉強会 第3回となります。 この会は若手の営業・施工管理メンバーが 企画から運営まで主導して半年に1回の開催しています。 一戸建て住宅塗り替えを主に担当して頂いている職人さんになります、 内容は ・施工品質の共有 ・安全対策 ・お客様アンケートの発表  私は最後に15分だけ時間をもらいました。 若手が考え、若手が動き、若手が育つ。 会社の未来は、もう始まっています。 勉強会後は懇親会🍻 関市西本郷通りの「にしき」さんで開催。 美味しい料理をこれでもか!というほど出していただき感謝です。 職人さんたちは会議は少し苦手、 でも懇親会は得意(笑) よく食べ、よく笑い、よく語る。 こういう時間があるから、 また明日から良い仕事ができる。 三輪塗装は懇親会を大切にする会社なんです! (社長が酒飲みだから!は関係なくはない…) 近年、人材不足、後任不足、事業承継できずに消えていく会社が本当に多い。 その中で—— 三輪塗装が増え、 その若手が企画し、学び、語り、成長している。 確実に、次世代へ進んでいます。 未来は準備した会社にしか来ない。 確実に淘汰は進んでいると思います。  
アステックペイント全国加盟店会議
2026年2月14日(土)

アステックペイント全国加盟店会議

昨日は福岡でアステックペイント全国加盟店会議。 三輪塗装は2025年の材料出荷による表彰式がありまして 🏆 工場・施設部門 全国1位 🏆 戸建て住宅部門 岐阜県1位 をいただきました。 工場・施設部門 全国1位は、泰也の功績ですね。(いとこです) 難しい現場、責任の重い案件、 逃げずに向き合い続けてきた結果。 そしてもう一つ、 この功績の裏には“人を育てた力”があります。 工場倉庫部門に配属されて1年の弦平。 泰也のもとで鍛えられ、かなり成長したと思います。 しっかり泰也が伴走してくれた成果だと思いますし しっかいくらいついて吸収した成果だと思います。 この関係性こそ、 今回の全国1位の本当の価値だと思っています。   もう1つの表彰は戸建て住宅塗り替えにおける岐阜県の1位ですね 酒井以下、三室、清水の頑張りの成果ですね。 地域密着で超施工にこだわる姿勢が評価につなったと感じています。 確実に三輪塗装の事業承継は進んでいますね! 大変誇らしい一日でした。 社長冥利に尽きます。
美和建装名物の 「カレーの日」 
2026年2月10日(火)

美和建装名物の 「カレーの日」 

盟友出澤社長の美和建装さんへ みわとそう、みわけんそう・・・ 名前似てますが「あま市の美和」だからです 普段から情報交換はいっぱいさせてもらってます。 社長同士は一緒に旅にも行きますし、良く呑みますし 社員同士も環境整備(3S=整理整頓清掃)で勉強会をしてまさに会社ぐるみのお付き合い。   名古屋方面で仕事が出るとお願いもしますし、 まさに「全幅の信頼を寄せる」会社さん、社長な訳です   今回は事務・総務系の仕事について色々と教えて頂くという事でしたので サポート課の2人を連れて伺いました。  実務に直結する話ばかりで本当に勉強になりました。 そして今日は、みわ建装名物の 「カレーの日」 ということ。 今回完璧にこの日に合わせて伺いました。 7〜8年前から続いているそうです。 出澤社長が朝から全部作るんだそうです!   出来栄えは完全にプロレベルでスパイスを贅沢に使ったシーフードとチキンカレーの2種盛り。 これ完全にお店で出せます! 社員のみなさんに仲間に入れてもらってテラスで頂きました。   みわ建装さんは、 あま市界隈で高いシェアを誇る塗装会社で、 三輪塗装とも非常に近いタイプの会社。 お世辞抜きで、本当に信用のおける素晴らしい会社です。 塗装・リフォームのご用命は、是非みわ建装さんへ! ということで、 しっかり宣伝もしておきます(笑) 美和建装 ホームぺージ
ネットフィリックスで 「ひゃくえむ」を 観ました
2026年2月8日(日)

ネットフィリックスで 「ひゃくえむ」を 観ました

今日は久々にほぼインドアで大人しく過ごしました。 日曜はバンドか、登山か、ゴルフか…みたいな感じ もしろ何も予定を入れてない日が無いようにすることを目指して予定を組んでいます。   もう腰痛の状態ももう少し、雪もチラついてるし っということで、食卓でギター弾いたり、ブログ書いたり、本読んだり ってことでネットフィリックスで 「ひゃくえむ」を 観ました 。=100ⅿ   ――100mとは、いったい何だったのか? この映画で最も印象に残ったのは、 ラストのレースで“誰が勝ったのか”をあえて描かなかった点でした。 正直、なんで見せない!?と思いましたが 時間が経つほどに、その意味が腑に落ちてきます。 もし勝者を明確に示してしまえば、 「勝った人=正しい」 「速い人=価値がある」 そんな単純な物語になってします。 でもこの作品が描きたかったのは、そこではない。 100mは、距離ではなく“意味・意義”だった 同じ100mを走っていても、 そこに込められた思いは人それぞれ違う。 ・誰かに認められたくて走る人 ・過去の自分を超えるために走る人 ・逃げ続けた人生に決着をつけるために走る人 同じ100mなのに、背負っている“人生の距離”はまったく違う。 だからこそ、勝って負けたという一つの答えで終わらせなかったのだと思います。 100mの意義は他人が決めるものではない!   観た人それぞれが答えを出す映画 この作品は、答えを提示しません。 だからこそ、観終わったあとも心に残る。 これは100m走の映画ではなく、 人生の向き合い方を静かに問う作品でした。 答えは一つじゃない。 それでいい。 いい映画です。
今58歳  塗装業界40年の振り返り
2026年2月7日(土)

今58歳 塗装業界40年の振り返り

今58歳。 塗装業界40年。 職人10年、施工管理10年、社長20年。 結婚30年、長男30歳。 不思議と数字がそろった節目の年。 このタイミングで、息子と共に登壇の機会を与えて頂きました。   お話の前半は18歳から38歳までの職人10年、施工管理10年の20年 モーレツな現場作業経験から、施工管理職になってからも無茶くちゃな働き方と失敗の連続、 ひたすら量をこなす毎日はかなりしんどかったと思いますが楽しかった! しかしなかなか会社として目立った成果もなく…と言った時代でした。   後半戦は社長になった38歳から現在の58歳までの20年 社長になっても5年ほどは全く成果が出ませんでしたが、 様々な方との出会いとキャリア前半の20年の苦労が少し実りだし、 ターニングポイントもいろいろあり徐々に会社が成長していきました。 思い出しながら内容をまとめました。   地元から仲間も応援に来てくれて ありがたい時間でした打ち上げは絶対! 名古屋を満喫して帰りました~~   もう一つ話題ですが 最近、AIの進化が一気に加速していますね。 ChatGPTとかGeminiなんて最近良く聞きますよね!? 正直「ついにここまで来たか」と感じている方も多いのではないでしょうか?   振り返ってみると、デジタルイノベーションはこれまでも何度も起こっています。 僕が社会人になった頃、やはり大きな転換点は Windows95 の登場でした。 仕事は少しずつ紙からパソコン中心へ。 資料の作り方も、情報の扱い方も、大きく変わっていきました。 その後、スマートフォンが普及し、 データをそのまま外に持ち出せるようになり、 LINEの登場で情報のスピードは一気に加速しました。 建設業界を見渡すと、 正直、こうした変化についていけずに止まってしまった方もいます。 でも今や、デジタルは「便利な道具」ではなく、経営の中に組み込む前提のものになりました。 そして今、その流れはAIへと進んでいます。 僕自身、これまでもできる範囲で デジタルは早めに取り入れてきたつもりです。 だからこそ、このAIの波も避けるのではなく、 「どう使うか」を考えたいと思いました。 今回の添付の資料も、 試行錯誤しながらですが、全てAIを駆使して作ってみました。 完璧ではありませんが、 新しい可能性を感じられる良い経験になっています。   道具は変わっても、 大切なのは「何を伝えたいか」「誰のためか」。 そこはこれからも変わりません。 少しずつ、無理のない形で。 これからも時代の変化と付き合っていきたいと思います。
我々おじさん世代とデジタル化の波
2026年1月30日(金)

我々おじさん世代とデジタル化の波

昨今のデジタル化はすごいですね! 正直やばいレベルです   生成AIの出現で世界が変わっていきますね ウィンドウズが発売されたとき以上の衝撃です。 この技術の進歩についていくか、いけないか?は経営上すごく重要ですし 働く人材にとってもすごく重要なことだと思います。 特に我々おじさん世代はより長く生き生きと現役で活躍できる為には デジタルには一定対応することは必要だと考えます。   ただこの問題、おじさん世代にはなかなか難しい問題でもあります。 付いていけない問題です 取り組めない理由は、怠慢でも、反抗でもない・・・ 本当は ・できるようになりたい ・重要性も分かっている でも ・そもそも理解できない ・できない自分を見せたくない ・馬鹿にされたくない だから 「昔はこうだった」 「こんなことやらなくてもできる」 「めんどくさい」 という言葉で、自分を守る。   しかしそれは手をつけないことで時代から遅れていき、 自分の価値が下がっていくこと… そこを会社として少しでもテコ入れして活躍の場を提供したい。 その為には変わらざるを得ない環境づくりを少しづつ作っていくこと。 三輪塗装も少しづつ、少しづつ、デジタル化を進めています。 時代の変化に終わりがない以上、我々も変化を求められ続けるということだと思います。   俺はもうええわ~~って言った瞬間、その人の仕事人生は惰性で続ける消化試合! そうならない為に、日々変化だと思います。 苦手なこと、嫌いなことって嫌かもしれないけど、負荷をかけ続けることで 結果必ず成長があると考えています。   これが長く生き生きと働くコツだと思います。   因みに一番上の挿絵は以下のような指示を生成AIに伝えたところできてきたものです   ↓  ↓  ↓   「特に我々おじさん世代はより長く現役で活躍できる為には デジタルに一定対応することは必要だと思います。 ただ全国の同じ年代のおじさん世代にはなかなか難しい問題もあります。」    
若手男子が6人になりました。
2026年1月24日(土)

若手男子が6人になりました。

若手男子が6人になりました。24歳〜37歳です。 嬉しいのは、人数が増えたことだけじゃなくてですね 「チームで成果が出せる会社」になり始めたことです。 これまでは、圧倒的なパワーを持つベテランが引っ張ってきた会社でした。 それは今まで頑張ってきた結果であり、今までの正解だったと思ってます。 ただ一方で、ある意味の脆さ・危うさがあることも承知しています。 これからは、兼ねてからの理想であるチームで成果を出す会社を目指します。   今後は、僕やベテラン勢が持つ圧倒的な専門知識・技術・勘所を、 そしてこの地域でなくてはならない建築や、塗装やに成れますよう 次の世代へしっかり伝えていくことに尽力します。