代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

我々おじさん世代とデジタル化の波
2026年1月30日(金)

我々おじさん世代とデジタル化の波

昨今のデジタル化はすごいですね! 正直やばいレベルです   生成AIの出現で世界が変わっていきますね ウィンドウズが発売されたとき以上の衝撃です。 この技術の進歩についていくか、いけないか?は経営上すごく重要ですし 働く人材にとってもすごく重要なことだと思います。 特に我々おじさん世代はより長く生き生きと現役で活躍できる為には デジタルには一定対応することは必要だと考えます。   ただこの問題、おじさん世代にはなかなか難しい問題でもあります。 付いていけない問題です 取り組めない理由は、怠慢でも、反抗でもない・・・ 本当は ・できるようになりたい ・重要性も分かっている でも ・そもそも理解できない ・できない自分を見せたくない ・馬鹿にされたくない だから 「昔はこうだった」 「こんなことやらなくてもできる」 「めんどくさい」 という言葉で、自分を守る。   しかしそれは手をつけないことで時代から遅れていき、 自分の価値が下がっていくこと… そこを会社として少しでもテコ入れして活躍の場を提供したい。 その為には変わらざるを得ない環境づくりを少しづつ作っていくこと。 三輪塗装も少しづつ、少しづつ、デジタル化を進めています。 時代の変化に終わりがない以上、我々も変化を求められ続けるということだと思います。   俺はもうええわ~~って言った瞬間、その人の仕事人生は惰性で続ける消化試合! そうならない為に、日々変化だと思います。 苦手なこと、嫌いなことって嫌かもしれないけど、負荷をかけ続けることで 結果必ず成長があると考えています。   これが長く生き生きと働くコツだと思います。   因みに一番上の挿絵は以下のような指示を生成AIに伝えたところできてきたものです   ↓  ↓  ↓   「特に我々おじさん世代はより長く現役で活躍できる為には デジタルに一定対応することは必要だと思います。 ただ全国の同じ年代のおじさん世代にはなかなか難しい問題もあります。」    
若手男子が6人になりました。
2026年1月24日(土)

若手男子が6人になりました。

若手男子が6人になりました。24歳〜37歳です。 嬉しいのは、人数が増えたことだけじゃなくてですね 「チームで成果が出せる会社」になり始めたことです。 これまでは、圧倒的なパワーを持つベテランが引っ張ってきた会社でした。 それは今まで頑張ってきた結果であり、今までの正解だったと思ってます。 ただ一方で、ある意味の脆さ・危うさがあることも承知しています。 これからは、兼ねてからの理想であるチームで成果を出す会社を目指します。   今後は、僕やベテラン勢が持つ圧倒的な専門知識・技術・勘所を、 そしてこの地域でなくてはならない建築や、塗装やに成れますよう 次の世代へしっかり伝えていくことに尽力します。
築10年で全面塗装は正直早い!正しいメンテナンスのススメ!
2026年1月20日(火)

築10年で全面塗装は正直早い!正しいメンテナンスのススメ!

  10年で塗装ってしなくちゃダメなの? これは、築10年前後のお住まいで非常によく聞く声です。 以前は外壁塗装は10年に一回するもの!って常識と言いますか、通説がありましたが、 今は13~15年前後がひとつの目安だと私は考えておりますし、 現場の肌感覚でも十分だと考えております。     ただしこの時期、 特に北側の外壁に黒ずみや緑がかった汚れが出てくることがあります。 その正体の多くは、カビや藻類です。 カビや藻は「すぐに家を傷める」わけではありませんし、 この汚れが、構造的に外壁を急激に劣化させるものではありません。     ただし、見た目が気になる・・・端的にキタナイ・・・ という心理的なストレスは一定あると思います。   ここで大切なのは、 👉 「全部やる」か「何もしない」かの二択にしないことです。     塗り替えには早い。でも、放置もしない! 通常、この汚れは外壁洗浄は塗装工事の際に足場を組んで高圧洗浄でを行います。 しかし今回は塗装はまだ不要で、汚れだけをきれいにしたい というケース。   足場を組まない前提になると、 次のような問題が出てきます。 ・はしご作業の危険性 単独でのはしご作業は、落下事故のリスクが高く、 当社では原則禁止しています。 ・高圧洗浄による飛散 足場なしでの高圧洗浄は、 水や汚れの飛散による近隣トラブルにつながりやすく、 現実的ではありません。     そこで行う「部分洗浄」という選択 私たちが行うのは、 外壁を傷めないこと、大げさに工事にならないことを最優先にした部分洗浄です。 ・長い柄の先から専用薬剤を塗布 ・ブラシでやさしく擦る ・カビ・藻・汚れを分解・浮かせる ・その後、軽く水洗い 高圧での洗浄や刺激の強い薬剤は使いません。       仕上がりについての正直な話 足場を組んで行う 本格的な高圧洗浄とは違いますので細部まで完璧な洗浄!とはなりません。 ただし、 ぱっと見の印象は、かなり変わります。 また、 薬剤で落ちない汚れも稀にありますが、外壁にダメージを与える方法は選びません 「車を洗うような完璧さ」を求める方には 向かないかもしれませんが、 家を小ぎれいに保つという目的には、十分合理的な方法です。     使用する洗剤について 使用する洗剤は、 人体に無害なものを選んでいます。 外壁にも、人にも、周囲にも配慮した方法です。   私たちがおすすめする住まいのメンテナンスはこうです!   築10年以内〜10年前後:部分洗浄 築15年前後:足場を組んで全体塗装 全部やらない。 今、必要なことだけやる。     それが結果的に、 👉 住まいを一番長持ちさせるコツだと思っています。   最後に メンテナンスは 「不安を煽られてやるもの」でも 「すすめられたからやるもの」でもありません。 住まいの状態と、 今のタイミングに合わせて、 必要なことを、必要な分だけ。 それが、私たちの考える 正直な住まいのメンテナンスです。     価格はおおむね北面1面で業界平均は40.000~50.000円ですが、 このサイトをお読み頂いた方は特別お値打ちにさせて頂きます!!  
豊かな人生にするために、若いうちから継続して取り組んだ方がいいこと3つ
2026年1月17日(土)

豊かな人生にするために、若いうちから継続して取り組んだ方がいいこと3つ

いつも仲良くして頂いている同業社長が語っていた話。 彼は社員さん、また残念ながら転職することになった方にも 言ってる言葉があるんだそうです。 「豊かな人生にするために、若いうちから継続して取り組んだ方がいいこと3つ」 本を読むこと 歯を大事にすること 足腰を鍛えること これは本当に納得です。 そして、個人的には ④ 食事と“食べ方”をコントロールすること もぜひ加えたい。 結局のところ、身体こそが最大の資本。 仕事も人生も、体がなければ成り立たない。 さらに言えば、健全な精神は、健全な身体に宿る。 派手さはないけれど、若いうちからコツコツ積み上げた人ほど、 年齢を重ねたときに差が出る分野だと思います。 長く充実した人生を送るために、心身ともの健康は本当に大事ですね。 どうか皆様もご自身を労わってくださいませ。  
丙午(ひのえうま)の迷信はどこから来たのか
2026年1月16日(金)

丙午(ひのえうま)の迷信はどこから来たのか

「丙午生まれの女性は気が強い」「結婚に向かない」 こうした話は、今でもどこかで耳にします。 しかし、冷静に考えれば 66年に一度しか巡ってこない年に生まれた人が、全員同じ性格なはずがありません。 これはまさに、典型的なステレオタイプです。 ステレオタイプとは、 国籍、性別、職業、血液型など、特定の集団や属性に対して社会的に広く共有されている、 固定化された「思い込み」や「単純化されたイメージ」のことです。 例えば「血液型A型は几帳面」「ベトナム人真面目」「日本人 勤勉」 といった決めつけが挙げられます。     では、この丙午の迷信はいったいどこから生まれたのでしょうか。 ① 五行説・陰陽思想による象徴的解釈 丙午は、十干十二支の組み合わせの一つです。 「丙」も「午」も五行説では「火」に属するため、火が重なる=勢いが強い年 という、あくまで象徴的な解釈がなされました。 ここで重要なのは、 これは性格や運命を示すものではなく、単なる暦の象徴表現だという点です。   ② 江戸時代の物語が生んだイメージ 迷信が広まる大きなきっかけとされるのが、 江戸時代の悲恋譚として知られる 八百屋お七 の物語です。 後世の浄瑠璃や歌舞伎の中で、 お七の情念や火事のエピソードが「丙午生まれ」と結びつけられ、 「火のように激しい女性」というイメージが強調されました。 ただし、実際のお七の生年が丙午だったという確証はありません。 物語上の演出、いわば後付け設定と考えられています。   ③ 男社会・家父長制の影響 当時の社会では、 ・自己主張をする女性 ・感情を表に出す女性 は「扱いづらい存在」と見なされがちでした。 それを説明・正当化するために、「生まれ年のせい」という分かりやすいラベルが使われた。 これも迷信が定着した一因だと考えられます。   ④ 噂と口伝えで増幅された都市伝説 科学的検証などない時代、噂話や庶民文化、川柳などを通じて話は誇張され、 事実確認されないまま広がっていきました。   こうして丙午は、象徴 → 物語 → 偏見 → 迷信 丙午の迷信は、暦の象徴表現の誤解 物語によるイメージの後付け、当時の社会構造、噂話の増幅 これらが重なって生まれた、歴史的・文化的産物にすぎないという事。 生まれ年で人格や運命を決めつけること自体が、今の感覚では明らかに不自然です。 人はいつ生まれたかではなく、どう生き、何を積み重ねてきたかで決まる。 丙午の迷信は、そのことを改めて考えさせてくれる 典型的なステレオタイプの例だと思います。 実に面白いですね! とは言え、私の1ケ上の女性の先輩には「この話あってる!」と思う方も見えるかも・・・と(笑)   そんな中、 丙午生まれのミュージシャンが集うライブがあると聞いて、実に面白い企画だなと思いました。 『ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa』 有名どころがたくさん出演する中、今年はキョンキョンも出るんだとか! チケット、取れないだろうな・・・
安全は黙々粛々と同じことを伝え続ける
2026年1月14日(水)

安全は黙々粛々と同じことを伝え続ける

今日は第42回安全衛生協議会と言う事でお集まり頂きました。 3カ月に1回なので10年以上やってるんですね~。 議事の半分はパトロール報告で1か月に1回行う現場確認を 3か月分貯めて発表を各自行って頂きます。 現場では指摘事項があったら即時是正指導が原則 そして半分は私からの情報提供や方針の発表、指導やら "継続は力也" ですね 今回は役員交代があったり社内体制を変えたり。 何はともあれ三輪塗装の施工の要の業者さんで構成する大事な会です。   終わってからは毎回懇親会を行います 僕にとって懇親会はなくてはならないものという考え方。 コロナ時、コロナ以降、控える風潮が社会に蔓延しましたが 三輪塗装はかなり早くから復活し頻繁に行っています(笑)  
関市もかなり積雪しました
2026年1月12日(月)

関市もかなり積雪しました

よけと降りましたね(よーさん降った、たくさん降ったという意味) 15cmくらい降りましたか!? ここ4〜5年では最も多かったんじゃないかな⁈ 適当な記憶ですけれども   自分的には昨夜から朝が待ち遠しくて、雪かきがしたくてウズウズしてました。 7:30今日は一応会社は休みですが外に出ると酒井くんが既に始めてて、 その後に弦平が加わり、さらに清水くんまでが出てきてくれて1時間半で片付きました。 なにがって、ちゃんと出社してくれて、雪かきを率先して手伝ってくれるのが嬉しいですね
昨年に続いて諏訪湖ワカサギ釣り
2026年1月11日(日)

昨年に続いて諏訪湖ワカサギ釣り

昨年に続いて諏訪湖ワカサギ釣り   魚釣りは全くの素人に加え老眼で糸が見えない釣りと言うものはなんかおっくう それでもこのワカサギ釣りっていうものは乙なものですね 動きは小さな釣りですが、実に面白いです まわりのマニアな方々は1人で200、300匹釣ってみえる様子でしたが、 我らは4人で200くらい行ったか?僕は50位かな   2時間ほど釣ってから、 諏訪大社への参拝と諏訪大社ロータリークラブ様にご挨拶 こちらでは毎年お餅と豚汁を振る舞われているそうですが これがまた大変おいしゅうございまして、大満足でした。   関に戻って、梅寿司で釣果を祝いました。 30~40匹くらい頂いたか? 風物詩として本場諏訪湖でのワカサギ釣りからの梅寿司! 最高ですね。 しかし雪凄いな
バンドは奇跡の遊び!?
2026年1月7日(水)

バンドは奇跡の遊び!?

休日は、登山・ゴルフ・温泉・旅、そしてバンド・・・。 自分なりに、いくつかの楽しみを持っていますが、その中で!! 僕にとって、もっとも継続の難易度が高く、最もスリリングなのが「バンド」だと思っています。 バンド(ロックバンド)なので、ボーカル、ドラム、ギター、ベース 各パートが存在し、まずそれぞれ楽器ができることが大大前提となります。 高校時代の文化祭にはじまり、その後やったり辞めたり 実際子育てが忙しかった30代は丸っと活動をしていませんでした。 そしてメンバーも様々な変遷もあったり・・・ 事実、20年近く一緒だったバンドを3年ほど前に解散 最終的には目指すところ、バンドと言うものの価値観を合わせ続けるって実に難しいです そして今のバンドがスタートして2年 過去一、気が合う仲間と前向きに音楽を楽しむことができています。 メンバーは小学生からの ・同級生で金属加工職人 ・居酒屋の大将 ・税理士 ・そしてペンキ屋の僕   つくづく思うのは この歳になってからバンド遊びを続けられているのは、もはや奇跡! 家庭、仕事、趣味嗜好、時間とお金の使い方、 価値観や技術レベルも近しいものがなければいけませんし 何より音楽に対する熱量 ここまでそろわないとメンバーはまとまらないんです。 ただ音楽が好き、やりたい。 それだけでは、続かない。 実は昨年メンバーのご家族の健康問題で一時休止もありましたが、2か月で復活の目途が立ち2月から活動再開🎸 俺たち、ついてる! 持ってる! 仕事も遊び(バンド)も仲間が必要。この仲間に感謝です。
仕事初めと入社式を行いました。
2026年1月6日(火)

仕事初めと入社式を行いました。

  仕事初めと入社式を行いました。 最高のお天気で気分上々、晴れやかなスタートです!   三輪塗装はまた1つ発展しました! 強力なオジさん勢4人(僕含む)に対して、 若手と呼ばれる20代・30代が6人になりました。   ほんの5年前、若手が0人だった時期もあったことを思い出すと 感慨深いものがありますが同時に大きな責任も感じます。   ベテラン勢も「なんでも聞いてくれ!」「俺は顔は怖いけど優しいんだぞ~」 大いに場を盛り上げてくれたり、実にたくましいです。 人が育ち、世代がつながっていく。 これまで積み重ねてきたことは間違っていなかったと実感する一日でした。 自然と気合いが入ります。   そして私事ですが今年2026年は塗装業に入って40年になる年であります。 高校卒業して即この業界に入った18歳から28歳の10年は職人時代 結婚した28歳から38歳の10年は施工管理者時代 社長になってからも現場をやってましたが、とりあえず20年が経ちました。 40年関わって参りましてようやく塗装会社経営の「軸」が持ててきたような気がします。   「軸」を持つとは、 自分の価値観や信念を明確にし、他人の評価や意見に流されずに、 自分自身の判断基準に基づいて意思決定・行動すること という意味だそうです。 これなかなか大変で、本当に流されないか?というと・・・   これからも勉強し続けますという自戒の念を込めて今年の書初め、 スローガンを「軸」としましたということです(笑) 今年も頑張りますよ! 気合が入っております! わたしたちの素晴らしいサービスがより多くのお客様にご提供できるかと思うと ワクワクが止まりません!