代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

安全は黙々粛々と同じことを伝え続ける
2026年1月14日(水)

安全は黙々粛々と同じことを伝え続ける

今日は第42回安全衛生協議会と言う事でお集まり頂きました。 3カ月に1回なので10年以上やってるんですね~。 議事の半分はパトロール報告で1か月に1回行う現場確認を 3か月分貯めて発表を各自行って頂きます。 現場では指摘事項があったら即時是正指導が原則 そして半分は私からの情報提供や方針の発表、指導やら "継続は力也" ですね 今回は役員交代があったり社内体制を変えたり。 何はともあれ三輪塗装の施工の要の業者さんで構成する大事な会です。   終わってからは毎回懇親会を行います 僕にとって懇親会はなくてはならないものという考え方。 コロナ時、コロナ以降、控える風潮が社会に蔓延しましたが 三輪塗装はかなり早くから復活し頻繁に行っています(笑)  
関市もかなり積雪しました
2026年1月12日(月)

関市もかなり積雪しました

よけと降りましたね(よーさん降った、たくさん降ったという意味) 15cmくらい降りましたか!? ここ4〜5年では最も多かったんじゃないかな⁈ 適当な記憶ですけれども   自分的には昨夜から朝が待ち遠しくて、雪かきがしたくてウズウズしてました。 7:30今日は一応会社は休みですが外に出ると酒井くんが既に始めてて、 その後に弦平が加わり、さらに清水くんまでが出てきてくれて1時間半で片付きました。 なにがって、ちゃんと出社してくれて、雪かきを率先して手伝ってくれるのが嬉しいですね
昨年に続いて諏訪湖ワカサギ釣り
2026年1月11日(日)

昨年に続いて諏訪湖ワカサギ釣り

昨年に続いて諏訪湖ワカサギ釣り   魚釣りは全くの素人に加え老眼で糸が見えない釣りと言うものはなんかおっくう それでもこのワカサギ釣りっていうものは乙なものですね 動きは小さな釣りですが、実に面白いです まわりのマニアな方々は1人で200、300匹釣ってみえる様子でしたが、 我らは4人で200くらい行ったか?僕は50位かな   2時間ほど釣ってから、 諏訪大社への参拝と諏訪大社ロータリークラブ様にご挨拶 こちらでは毎年お餅と豚汁を振る舞われているそうですが これがまた大変おいしゅうございまして、大満足でした。   関に戻って、梅寿司で釣果を祝いました。 30~40匹くらい頂いたか? 風物詩として本場諏訪湖でのワカサギ釣りからの梅寿司! 最高ですね。 しかし雪凄いな
バンドは奇跡の遊び!?
2026年1月7日(水)

バンドは奇跡の遊び!?

休日は、登山・ゴルフ・温泉・旅、そしてバンド・・・。 自分なりに、いくつかの楽しみを持っていますが、その中で!! 僕にとって、もっとも継続の難易度が高く、最もスリリングなのが「バンド」だと思っています。 バンド(ロックバンド)なので、ボーカル、ドラム、ギター、ベース 各パートが存在し、まずそれぞれ楽器ができることが大大前提となります。 高校時代の文化祭にはじまり、その後やったり辞めたり 実際子育てが忙しかった30代は丸っと活動をしていませんでした。 そしてメンバーも様々な変遷もあったり・・・ 事実、20年近く一緒だったバンドを3年ほど前に解散 最終的には目指すところ、バンドと言うものの価値観を合わせ続けるって実に難しいです そして今のバンドがスタートして2年 過去一、気が合う仲間と前向きに音楽を楽しむことができています。 メンバーは小学生からの ・同級生で金属加工職人 ・居酒屋の大将 ・税理士 ・そしてペンキ屋の僕   つくづく思うのは この歳になってからバンド遊びを続けられているのは、もはや奇跡! 家庭、仕事、趣味嗜好、時間とお金の使い方、 価値観や技術レベルも近しいものがなければいけませんし 何より音楽に対する熱量 ここまでそろわないとメンバーはまとまらないんです。 ただ音楽が好き、やりたい。 それだけでは、続かない。 実は昨年メンバーのご家族の健康問題で一時休止もありましたが、2か月で復活の目途が立ち2月から活動再開🎸 俺たち、ついてる! 持ってる! 仕事も遊び(バンド)も仲間が必要。この仲間に感謝です。
仕事初めと入社式を行いました。
2026年1月6日(火)

仕事初めと入社式を行いました。

  仕事初めと入社式を行いました。 最高のお天気で気分上々、晴れやかなスタートです!   三輪塗装はまた1つ発展しました! 強力なオジさん勢4人(僕含む)に対して、 若手と呼ばれる20代・30代が6人になりました。   ほんの5年前、若手が0人だった時期もあったことを思い出すと 感慨深いものがありますが同時に大きな責任も感じます。   ベテラン勢も「なんでも聞いてくれ!」「俺は顔は怖いけど優しいんだぞ~」 大いに場を盛り上げてくれたり、実にたくましいです。 人が育ち、世代がつながっていく。 これまで積み重ねてきたことは間違っていなかったと実感する一日でした。 自然と気合いが入ります。   そして私事ですが今年2026年は塗装業に入って40年になる年であります。 高校卒業して即この業界に入った18歳から28歳の10年は職人時代 結婚した28歳から38歳の10年は施工管理者時代 社長になってからも現場をやってましたが、とりあえず20年が経ちました。 40年関わって参りましてようやく塗装会社経営の「軸」が持ててきたような気がします。   「軸」を持つとは、 自分の価値観や信念を明確にし、他人の評価や意見に流されずに、 自分自身の判断基準に基づいて意思決定・行動すること という意味だそうです。 これなかなか大変で、本当に流されないか?というと・・・   これからも勉強し続けますという自戒の念を込めて今年の書初め、 スローガンを「軸」としましたということです(笑) 今年も頑張りますよ! 気合が入っております! わたしたちの素晴らしいサービスがより多くのお客様にご提供できるかと思うと ワクワクが止まりません!  
富士山 サイコー😃
2026年1月4日(日)

富士山 サイコー😃

  伊豆まで行ってきました。 名鉄から新幹線、伊豆箱根鉄道、タクシー、バスを乗り継いでの小さな旅。 メインの目的は、富士山を拝むこと。 富士山は「登る山」ではなく「遠くから眺める山」。 やっぱりそう思います。   日本晴れの空の下、 静かにそこに在る富士山は、やはり別格でしたね😃 見るだけで気持ちが明るくなる。 晴天の富士山は、テンションMAX! 富士山のパワーはすごいと思います😃
新年明けましておめでとうございます
2026年1月1日(木)

新年明けましておめでとうございます

  新年明けましておめでとうございます  本年もどうぞよろしくお願いいたします   ■仕事 個人的には今年の3月末をもって塗装業界40年となりますことから 自らを祝しご褒美イベントを企画中 もちろん熱血仕事男でイキます!   ■家族 三輪塗装に入社してまもなく2年となる長男・弦平30歳は昨年10月に入籍 今年10月に挙式予定。 次男・季平28歳は今年3月に6年の修業の末末、三輪塗装へ入社。 奥さんは会社の会計と家事を日々こなし健康そのもの。 ジジババも元気に過ごしています。   ■自分 習慣を大切にし規則正しい生活に心がけます。 「大変なことも明る楽しく」 先ず仕事 やりまくります!! そしてバンド、山、旅、トレーニング…楽しみます 今年もきっと馬く(ウマく、上手く)行きます🐴 そして激動の世の中を駆け抜けるぜ!
送別会ではなくてお祝い会ですね
2025年12月27日(土)

送別会ではなくてお祝い会ですね

昨日は、会社の忘年会 インフルエンザ感染者も続出してしまって欠席者多数中行いました。 僕も、当日の午前中にぎっくり腰になるという… そんな中で、昨日のメインイベントは足立さん   長年の夢であった移住が現実的に間近に迫り、 来年からはオンライン社員と言うカタチで引き続き協力してくれることになった。 それでも事務所に居なくなると皆んな寂しい訳で… 送別会というよりも、足立さんの夢がかなったお祝い会と言ったところか   一旦の区切りで送別会を行いましたが、 働き方は変わっても、関係が終わるわけじゃない。 こういう “続き方” ができる会社もいいな~、改めて思いました。   少し振り返ると足立さんが入社してからの13年間、会社の成長はほんとに目覚ましいものがありました。 様々な紆余曲折もありましたが、常に僕の隣にいてくれた事は本当に心強かったですね。 彼女のサポート無しに今の三輪塗装はなかったと胸を張って言えます。 お別れメッセージには実にたくさんの方からメッセージを頂き、 覗かしてもらいまっしたが足立さんの人気ぶりが際立ってましたね   最後はベタ褒め (笑)
営業トークとしての工事保証になっていないか?
2025年12月17日(水)

営業トークとしての工事保証になっていないか?

そもそも、塗装の保証って何を保証しているのか? 一般的な外壁塗装の保証内容は、ほとんどの場合、 ・塗膜の剥がれ ・著しい変色・変退色 ・明らかな施工不良 こういったものが対象です。 正直きちんと施工されていれば、保証を使う場面はほとんどありませんが、 それでも年間3%未満のい割合で1年以降に何らかの不具合が見つかることがあります。 「もちろん弊社の場合でしたら誠心誠意、補修はさせて頂きます。」 とほとんどの業者さんがおっしゃることでしょう   問題は「本当に保証されるのか?」です。 よく聞く話ですと、 ・それは免責事項ですとノラリクラリと逃げられた(含まれていない剥がれ) ・担当者が辞めてよくわからないと言われ、結局来ない… そんな話をよく聞きます。 その保証を、誰が・どこまで・本当に履行できるのか?という点です。   そもそも保証するには会社の一定の体力が必要です。 保証内においては補修に関する費用はいただけませんからね! そんな中昨今、塗装業者の倒産が当たり前に起きていることをご存じですか? ここ1年だけを見ても、塗装業・リフォーム業の倒産件数は過去最多水準です。 理由は ・団塊世代市場からの退出 ・特に地方においては人口減少と流出 ・競合業者過多による競争激化と価格競争 という市場自体の縮小に関すること   更には ・資材価格の高騰 ・人件費の上昇 ・価格競争の激化 ・広告費用の増加    などなど この状況の中でそもそも「会社が10年後もある」という前提自体が、 もはや当たり前ではない時代になっています。   以下ネットより記事抜粋 ↓ 過去20年で最多は2009年の111件だった。 2008年秋に起きたリーマン・ショックの影響で倒産が急増した。 この年を除くと上半期の倒産は70~80件で推移していたが、コロナ禍の2021年は55件と激減した。 ゼロゼロ融資などの資金繰り支援が小規模事業者に行き渡り、 対面営業が難しくなったリフォーム・塗装工事業者を支えた。 だが、支援縮小と入れ替わって、資材価格が上昇し、人手不足と賃上げが加速した。 値上げするにも価格競争が激しく、転嫁は容易でない。 こうしてリフォーム・塗装工事業者が倒産に追い込まれ、 2024年は99件に増え、2025年は過去最多を更新した。 119件の倒産データ分析 倒産した119件の内訳は、リフォーム工事業が54件(前年同期比10.2%増)、 塗装工事業が65件(同30.0%増)だった。 原因別では、最多が「販売不振」の95件(同30.1%増)で約8割を占めた。 赤字累積は14件(同6.6%減)に減少し、深刻な販売不振が際立っている。 資本金規模では、1,000万円未満が107件(構成比89.9%)、 従業員10人未満が113件(同94.9%)と小・零細規模が中心だった。 都道府県別は、東京都、大阪府、愛知県がそろって最多の16件だった。 都市部で倒産増が目立ち、競合と価格上昇、人手不足が追い込んでいる。 建設業の2025年上半期の倒産は969件(前年同期比2.3%増)だ。 それだけにリフォーム・塗装工事業者の倒産増が目立っている。 倒産形態では、破産が9割を超えており、 仕掛中の物件では倒産後に契約金や前渡金の返金は期待できない。 契約する時は、必ず信頼できる業者を選ぶことが必要だ。     そんな中で、「うちは〇年保証です」 という言葉だけを、どこまで信用できるでしょうか?   プロタイムズの「ダブル保証」について 私たちはプロタイムズに加盟していますが プロタイムズでは保証として 万が一、施工店(三輪塗装)が倒産した場合は本部が引き継ぐ保証 いわゆるダブル保証の仕組みがあります。 ただし、ここで誤解してほしくないのは、「保証があるから安心」ではありません。 本当に大事なのは、保証を使わなくて済む仕事をすること そして、そもそも会社が長く存続することです。     本当の意味での「保証」とは何か? 本当の保証とは、その会社がこれからも存続する可能性が高い!ということが前提だと思います。 そして長年、地元で仕事をしてきた実績があり 過去の施工数が多く、逃げも隠れもできない 地元での評判・信用を大切にしている。 困った時に「またあそこに頼もう」と思ってもらえる関係性 こうした積み重ねそのものが、最大の保証だと思っています。   年数だけの保証は、言ってしまえば「言いたい放題」 極端な話ですが、 明日なくなるかもしれない会社でも10年保証、20年保証は「言えてしまう」 それが今の業界の現実です。 保証制度があることよりも、 「その保証を出した会社が10年後もここにいるか」 そこをぜひ見ていただきたいのです。 最後に 外壁塗装は、安い買い物ではありません。 だからこそ、保証年数の長さや、体の良い商談トークではなく 「この会社は10年後も、20年後も、ずっと続く会社なのか?」 そんな視点でも、業者選びをしていただけたらと思います。 それこそが、本当の意味での“安心”であり、“保証”ではないでしょうか? 三輪塗装の売りは ・60年以上、この街を中心に塗装、建築の仕事をしてきたこと ・仕事熱心な社員が若者から、ベテランから、女性スタッフに至るまでそろっていること ・ベテランの働きもすごいが、若手の成長が著しいこと ・資格取得意識が高く、全員がプロフェッショナルであること ・別格に安定的な財務内容を有していること ・社長が仕事に超厳しいこと まだまだありますが、よろしくお願いいたします🙇‍♂️  
我が家のシマトネリコは元気の象徴!
2025年12月14日(日)

我が家のシマトネリコは元気の象徴!

  我が家のシマトネリコ 自宅をリフォームした時に植えました。 春から夏の間にガンガン生い茂り秋にはかなり巨大になります。 夏にはたくさんの蝉が羽化し、鳴きまくります。 根っこは地面を押し上げ、インターロッキングブロックが盛りあがってきます   毎年この時期剪定しますが、また来年の春から夏にかけて爆発的な生命力で盛り返す! 落ち葉の手入れは大変ですが、 この木のパワーが自分や会社の活力になっている気がします。