2026年6月1日(月)
沖縄から沖創生御一行様がご来社
昨日・今日は、沖縄から沖創生御一行様がご来社くださいました。
塗料メーカーの全国大会、プライベートでの沖縄訪問、そして今回で3回目の交流になります。
那根社長と右腕の渡邊くんは、うちの息子と同い年。
その一生懸命さが本当に素晴らしい。
そこもあってか、目が離せない存在だなと感じています。
今回改めて、 「お客さんをお迎えする」とはどういうことか?
を考えてみました。
「あちらから勝手に来る」
そんな考え方は、間違っているし、非常に損な考え方だと思います。
逆に、こちらとしては “お迎えする側”。
わざわざ時間と費用をかけて来てくださる方々に、
「来てよかった」 と思っていただくことは、我々の一つの使命だと思っています。
今回も事前に目的をお聞きし、そこに向けて準備したスライドは48ページ。
メインメンバーのスケジュールも確保しました。
準備する側は、なんだか大変で、労力ばかりかかるように見えるかもしれません。
しかし、それは逆だと思っています。
準備をすること。
おもてなしをすること。
その過程そのものが社員教育になりますし、自分自身の頭の整理にもなります。
受け入れる側こそ成長できるんではないかと思います。
私も40年塗装業界におりますが、もちろんいろんな先輩同業の仲間に
教わってきました。
なので、私がお伝えできることがありましたら是非喜んで!と思っています。
業界への恩返しってことですね。
おもてなしの締めは高橋商店!
同級生が経営する関で最も美味しい居酒屋だとマジで思っています。
ほとんどのお客さんはこちらに行くことになります(笑)
沖縄の人は3次会 4次会は当たり前だそうですが、
僕は2次会に行かない主義なので1次会でお開きにしました。
彼ら前入りして関観光ホテルに泊まって小瀬鵜飼を堪能し、
帰路直前に、木村先輩のところで刃物のうんちくを聞いてからの包丁をお買い上げ
これ本当にコト体験だと思います。
関をしっかり楽しんで頂けたのでは?
三輪塗装はこんな感じで全国からちょくちょく同業さんが来ご社されますが、
私どもはいつでもOKです! お気軽にお声がけください。







