代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

職人勉強会
2026年2月15日(日)

職人勉強会

職人勉強会 第3回となります。 この会は若手の営業・施工管理メンバーが 企画から運営まで主導して半年に1回の開催しています。 一戸建て住宅塗り替えを主に担当して頂いている職人さんになります、 内容は ・施工品質の共有 ・安全対策 ・お客様アンケートの発表  私は最後に15分だけ時間をもらいました。 若手が考え、若手が動き、若手が育つ。 会社の未来は、もう始まっています。 勉強会後は懇親会🍻 関市西本郷通りの「にしき」さんで開催。 美味しい料理をこれでもか!というほど出していただき感謝です。 職人さんたちは会議は少し苦手、 でも懇親会は得意(笑) よく食べ、よく笑い、よく語る。 こういう時間があるから、 また明日から良い仕事ができる。 三輪塗装は懇親会を大切にする会社なんです! (社長が酒飲みだから!は関係なくはない…) 近年、人材不足、後任不足、事業承継できずに消えていく会社が本当に多い。 その中で—— 三輪塗装が増え、 その若手が企画し、学び、語り、成長している。 確実に、次世代へ進んでいます。 未来は準備した会社にしか来ない。 確実に淘汰は進んでいると思います。  
アステックペイント全国加盟店会議
2026年2月14日(土)

アステックペイント全国加盟店会議

昨日は福岡でアステックペイント全国加盟店会議。 三輪塗装は2025年の材料出荷による表彰式がありまして 🏆 工場・施設部門 全国1位 🏆 戸建て住宅部門 岐阜県1位 をいただきました。 工場・施設部門 全国1位は、泰也の功績ですね。(いとこです) 難しい現場、責任の重い案件、 逃げずに向き合い続けてきた結果。 そしてもう一つ、 この功績の裏には“人を育てた力”があります。 工場倉庫部門に配属されて1年の弦平。 泰也のもとで鍛えられ、かなり成長したと思います。 しっかり泰也が伴走してくれた成果だと思いますし しっかいくらいついて吸収した成果だと思います。 この関係性こそ、 今回の全国1位の本当の価値だと思っています。   もう1つの表彰は戸建て住宅塗り替えにおける岐阜県の1位ですね 酒井以下、三室、清水の頑張りの成果ですね。 地域密着で超施工にこだわる姿勢が評価につなったと感じています。 確実に三輪塗装の事業承継は進んでいますね! 大変誇らしい一日でした。 社長冥利に尽きます。
美和建装名物の 「カレーの日」 
2026年2月10日(火)

美和建装名物の 「カレーの日」 

盟友出澤社長の美和建装さんへ みわとそう、みわけんそう・・・ 名前似てますが「あま市の美和」だからです 普段から情報交換はいっぱいさせてもらってます。 社長同士は一緒に旅にも行きますし、良く呑みますし 社員同士も環境整備(3S=整理整頓清掃)で勉強会をしてまさに会社ぐるみのお付き合い。   名古屋方面で仕事が出るとお願いもしますし、 まさに「全幅の信頼を寄せる」会社さん、社長な訳です   今回は事務・総務系の仕事について色々と教えて頂くという事でしたので サポート課の2人を連れて伺いました。  実務に直結する話ばかりで本当に勉強になりました。 そして今日は、みわ建装名物の 「カレーの日」 ということ。 今回完璧にこの日に合わせて伺いました。 7〜8年前から続いているそうです。 出澤社長が朝から全部作るんだそうです!   出来栄えは完全にプロレベルでスパイスを贅沢に使ったシーフードとチキンカレーの2種盛り。 これ完全にお店で出せます! 社員のみなさんに仲間に入れてもらってテラスで頂きました。   みわ建装さんは、 あま市界隈で高いシェアを誇る塗装会社で、 三輪塗装とも非常に近いタイプの会社。 お世辞抜きで、本当に信用のおける素晴らしい会社です。 塗装・リフォームのご用命は、是非みわ建装さんへ! ということで、 しっかり宣伝もしておきます(笑) 美和建装 ホームぺージ
ネットフィリックスで 「ひゃくえむ」を 観ました
2026年2月8日(日)

ネットフィリックスで 「ひゃくえむ」を 観ました

今日は久々にほぼインドアで大人しく過ごしました。 日曜はバンドか、登山か、ゴルフか…みたいな感じ もしろ何も予定を入れてない日が無いようにすることを目指して予定を組んでいます。   もう腰痛の状態ももう少し、雪もチラついてるし っということで、食卓でギター弾いたり、ブログ書いたり、本読んだり ってことでネットフィリックスで 「ひゃくえむ」を 観ました 。=100ⅿ   ――100mとは、いったい何だったのか? この映画で最も印象に残ったのは、 ラストのレースで“誰が勝ったのか”をあえて描かなかった点でした。 正直、なんで見せない!?と思いましたが 時間が経つほどに、その意味が腑に落ちてきます。 もし勝者を明確に示してしまえば、 「勝った人=正しい」 「速い人=価値がある」 そんな単純な物語になってします。 でもこの作品が描きたかったのは、そこではない。 100mは、距離ではなく“意味・意義”だった 同じ100mを走っていても、 そこに込められた思いは人それぞれ違う。 ・誰かに認められたくて走る人 ・過去の自分を超えるために走る人 ・逃げ続けた人生に決着をつけるために走る人 同じ100mなのに、背負っている“人生の距離”はまったく違う。 だからこそ、勝って負けたという一つの答えで終わらせなかったのだと思います。 100mの意義は他人が決めるものではない!   観た人それぞれが答えを出す映画 この作品は、答えを提示しません。 だからこそ、観終わったあとも心に残る。 これは100m走の映画ではなく、 人生の向き合い方を静かに問う作品でした。 答えは一つじゃない。 それでいい。 いい映画です。
今58歳  塗装業界40年の振り返り
2026年2月7日(土)

今58歳 塗装業界40年の振り返り

今58歳。 塗装業界40年。 職人10年、施工管理10年、社長20年。 結婚30年、長男30歳。 不思議と数字がそろった節目の年。 このタイミングで、息子と共に登壇の機会を与えて頂きました。   お話の前半は18歳から38歳までの職人10年、施工管理10年の20年 モーレツな現場作業経験から、施工管理職になってからも無茶くちゃな働き方と失敗の連続、 ひたすら量をこなす毎日はかなりしんどかったと思いますが楽しかった! しかしなかなか会社として目立った成果もなく…と言った時代でした。   後半戦は社長になった38歳から現在の58歳までの20年 社長になっても5年ほどは全く成果が出ませんでしたが、 様々な方との出会いとキャリア前半の20年の苦労が少し実りだし、 ターニングポイントもいろいろあり徐々に会社が成長していきました。 思い出しながら内容をまとめました。   地元から仲間も応援に来てくれて ありがたい時間でした打ち上げは絶対! 名古屋を満喫して帰りました~~   もう一つ話題ですが 最近、AIの進化が一気に加速していますね。 ChatGPTとかGeminiなんて最近良く聞きますよね!? 正直「ついにここまで来たか」と感じている方も多いのではないでしょうか?   振り返ってみると、デジタルイノベーションはこれまでも何度も起こっています。 僕が社会人になった頃、やはり大きな転換点は Windows95 の登場でした。 仕事は少しずつ紙からパソコン中心へ。 資料の作り方も、情報の扱い方も、大きく変わっていきました。 その後、スマートフォンが普及し、 データをそのまま外に持ち出せるようになり、 LINEの登場で情報のスピードは一気に加速しました。 建設業界を見渡すと、 正直、こうした変化についていけずに止まってしまった方もいます。 でも今や、デジタルは「便利な道具」ではなく、経営の中に組み込む前提のものになりました。 そして今、その流れはAIへと進んでいます。 僕自身、これまでもできる範囲で デジタルは早めに取り入れてきたつもりです。 だからこそ、このAIの波も避けるのではなく、 「どう使うか」を考えたいと思いました。 今回の添付の資料も、 試行錯誤しながらですが、全てAIを駆使して作ってみました。 完璧ではありませんが、 新しい可能性を感じられる良い経験になっています。   道具は変わっても、 大切なのは「何を伝えたいか」「誰のためか」。 そこはこれからも変わりません。 少しずつ、無理のない形で。 これからも時代の変化と付き合っていきたいと思います。
我々おじさん世代とデジタル化の波
2026年1月30日(金)

我々おじさん世代とデジタル化の波

昨今のデジタル化はすごいですね! 正直やばいレベルです   生成AIの出現で世界が変わっていきますね ウィンドウズが発売されたとき以上の衝撃です。 この技術の進歩についていくか、いけないか?は経営上すごく重要ですし 働く人材にとってもすごく重要なことだと思います。 特に我々おじさん世代はより長く生き生きと現役で活躍できる為には デジタルには一定対応することは必要だと考えます。   ただこの問題、おじさん世代にはなかなか難しい問題でもあります。 付いていけない問題です 取り組めない理由は、怠慢でも、反抗でもない・・・ 本当は ・できるようになりたい ・重要性も分かっている でも ・そもそも理解できない ・できない自分を見せたくない ・馬鹿にされたくない だから 「昔はこうだった」 「こんなことやらなくてもできる」 「めんどくさい」 という言葉で、自分を守る。   しかしそれは手をつけないことで時代から遅れていき、 自分の価値が下がっていくこと… そこを会社として少しでもテコ入れして活躍の場を提供したい。 その為には変わらざるを得ない環境づくりを少しづつ作っていくこと。 三輪塗装も少しづつ、少しづつ、デジタル化を進めています。 時代の変化に終わりがない以上、我々も変化を求められ続けるということだと思います。   俺はもうええわ~~って言った瞬間、その人の仕事人生は惰性で続ける消化試合! そうならない為に、日々変化だと思います。 苦手なこと、嫌いなことって嫌かもしれないけど、負荷をかけ続けることで 結果必ず成長があると考えています。   これが長く生き生きと働くコツだと思います。   因みに一番上の挿絵は以下のような指示を生成AIに伝えたところできてきたものです   ↓  ↓  ↓   「特に我々おじさん世代はより長く現役で活躍できる為には デジタルに一定対応することは必要だと思います。 ただ全国の同じ年代のおじさん世代にはなかなか難しい問題もあります。」    
若手男子が6人になりました。
2026年1月24日(土)

若手男子が6人になりました。

若手男子が6人になりました。24歳〜37歳です。 嬉しいのは、人数が増えたことだけじゃなくてですね 「チームで成果が出せる会社」になり始めたことです。 これまでは、圧倒的なパワーを持つベテランが引っ張ってきた会社でした。 それは今まで頑張ってきた結果であり、今までの正解だったと思ってます。 ただ一方で、ある意味の脆さ・危うさがあることも承知しています。 これからは、兼ねてからの理想であるチームで成果を出す会社を目指します。   今後は、僕やベテラン勢が持つ圧倒的な専門知識・技術・勘所を、 そしてこの地域でなくてはならない建築や、塗装やに成れますよう 次の世代へしっかり伝えていくことに尽力します。
築10年で全面塗装は正直早い!正しいメンテナンスのススメ!
2026年1月20日(火)

築10年で全面塗装は正直早い!正しいメンテナンスのススメ!

  10年で塗装ってしなくちゃダメなの? これは、築10年前後のお住まいで非常によく聞く声です。 以前は外壁塗装は10年に一回するもの!って常識と言いますか、通説がありましたが、 今は13~15年前後がひとつの目安だと私は考えておりますし、 現場の肌感覚でも十分だと考えております。     ただしこの時期、 特に北側の外壁に黒ずみや緑がかった汚れが出てくることがあります。 その正体の多くは、カビや藻類です。 カビや藻は「すぐに家を傷める」わけではありませんし、 この汚れが、構造的に外壁を急激に劣化させるものではありません。     ただし、見た目が気になる・・・端的にキタナイ・・・ という心理的なストレスは一定あると思います。   ここで大切なのは、 👉 「全部やる」か「何もしない」かの二択にしないことです。     塗り替えには早い。でも、放置もしない! 通常、この汚れは外壁洗浄は塗装工事の際に足場を組んで高圧洗浄でを行います。 しかし今回は塗装はまだ不要で、汚れだけをきれいにしたい というケース。   足場を組まない前提になると、 次のような問題が出てきます。 ・はしご作業の危険性 単独でのはしご作業は、落下事故のリスクが高く、 当社では原則禁止しています。 ・高圧洗浄による飛散 足場なしでの高圧洗浄は、 水や汚れの飛散による近隣トラブルにつながりやすく、 現実的ではありません。     そこで行う「部分洗浄」という選択 私たちが行うのは、 外壁を傷めないこと、大げさに工事にならないことを最優先にした部分洗浄です。 ・長い柄の先から専用薬剤を塗布 ・ブラシでやさしく擦る ・カビ・藻・汚れを分解・浮かせる ・その後、軽く水洗い 高圧での洗浄や刺激の強い薬剤は使いません。       仕上がりについての正直な話 足場を組んで行う 本格的な高圧洗浄とは違いますので細部まで完璧な洗浄!とはなりません。 ただし、 ぱっと見の印象は、かなり変わります。 また、 薬剤で落ちない汚れも稀にありますが、外壁にダメージを与える方法は選びません 「車を洗うような完璧さ」を求める方には 向かないかもしれませんが、 家を小ぎれいに保つという目的には、十分合理的な方法です。     使用する洗剤について 使用する洗剤は、 人体に無害なものを選んでいます。 外壁にも、人にも、周囲にも配慮した方法です。   私たちがおすすめする住まいのメンテナンスはこうです!   築10年以内〜10年前後:部分洗浄 築15年前後:足場を組んで全体塗装 全部やらない。 今、必要なことだけやる。     それが結果的に、 👉 住まいを一番長持ちさせるコツだと思っています。   最後に メンテナンスは 「不安を煽られてやるもの」でも 「すすめられたからやるもの」でもありません。 住まいの状態と、 今のタイミングに合わせて、 必要なことを、必要な分だけ。 それが、私たちの考える 正直な住まいのメンテナンスです。     価格はおおむね北面1面で業界平均は40.000~50.000円ですが、 このサイトをお読み頂いた方は特別お値打ちにさせて頂きます!!  
豊かな人生にするために、若いうちから継続して取り組んだ方がいいこと3つ
2026年1月17日(土)

豊かな人生にするために、若いうちから継続して取り組んだ方がいいこと3つ

いつも仲良くして頂いている同業社長が語っていた話。 彼は社員さん、また残念ながら転職することになった方にも 言ってる言葉があるんだそうです。 「豊かな人生にするために、若いうちから継続して取り組んだ方がいいこと3つ」 本を読むこと 歯を大事にすること 足腰を鍛えること これは本当に納得です。 そして、個人的には ④ 食事と“食べ方”をコントロールすること もぜひ加えたい。 結局のところ、身体こそが最大の資本。 仕事も人生も、体がなければ成り立たない。 さらに言えば、健全な精神は、健全な身体に宿る。 派手さはないけれど、若いうちからコツコツ積み上げた人ほど、 年齢を重ねたときに差が出る分野だと思います。 長く充実した人生を送るために、心身ともの健康は本当に大事ですね。 どうか皆様もご自身を労わってくださいませ。  
丙午(ひのえうま)の迷信はどこから来たのか
2026年1月16日(金)

丙午(ひのえうま)の迷信はどこから来たのか

「丙午生まれの女性は気が強い」「結婚に向かない」 こうした話は、今でもどこかで耳にします。 しかし、冷静に考えれば 66年に一度しか巡ってこない年に生まれた人が、全員同じ性格なはずがありません。 これはまさに、典型的なステレオタイプです。 ステレオタイプとは、 国籍、性別、職業、血液型など、特定の集団や属性に対して社会的に広く共有されている、 固定化された「思い込み」や「単純化されたイメージ」のことです。 例えば「血液型A型は几帳面」「ベトナム人真面目」「日本人 勤勉」 といった決めつけが挙げられます。     では、この丙午の迷信はいったいどこから生まれたのでしょうか。 ① 五行説・陰陽思想による象徴的解釈 丙午は、十干十二支の組み合わせの一つです。 「丙」も「午」も五行説では「火」に属するため、火が重なる=勢いが強い年 という、あくまで象徴的な解釈がなされました。 ここで重要なのは、 これは性格や運命を示すものではなく、単なる暦の象徴表現だという点です。   ② 江戸時代の物語が生んだイメージ 迷信が広まる大きなきっかけとされるのが、 江戸時代の悲恋譚として知られる 八百屋お七 の物語です。 後世の浄瑠璃や歌舞伎の中で、 お七の情念や火事のエピソードが「丙午生まれ」と結びつけられ、 「火のように激しい女性」というイメージが強調されました。 ただし、実際のお七の生年が丙午だったという確証はありません。 物語上の演出、いわば後付け設定と考えられています。   ③ 男社会・家父長制の影響 当時の社会では、 ・自己主張をする女性 ・感情を表に出す女性 は「扱いづらい存在」と見なされがちでした。 それを説明・正当化するために、「生まれ年のせい」という分かりやすいラベルが使われた。 これも迷信が定着した一因だと考えられます。   ④ 噂と口伝えで増幅された都市伝説 科学的検証などない時代、噂話や庶民文化、川柳などを通じて話は誇張され、 事実確認されないまま広がっていきました。   こうして丙午は、象徴 → 物語 → 偏見 → 迷信 丙午の迷信は、暦の象徴表現の誤解 物語によるイメージの後付け、当時の社会構造、噂話の増幅 これらが重なって生まれた、歴史的・文化的産物にすぎないという事。 生まれ年で人格や運命を決めつけること自体が、今の感覚では明らかに不自然です。 人はいつ生まれたかではなく、どう生き、何を積み重ねてきたかで決まる。 丙午の迷信は、そのことを改めて考えさせてくれる 典型的なステレオタイプの例だと思います。 実に面白いですね! とは言え、私の1ケ上の女性の先輩には「この話あってる!」と思う方も見えるかも・・・と(笑)   そんな中、 丙午生まれのミュージシャンが集うライブがあると聞いて、実に面白い企画だなと思いました。 『ROOTS66 -NEW BEGINNING 60- supported by tabiwa』 有名どころがたくさん出演する中、今年はキョンキョンも出るんだとか! チケット、取れないだろうな・・・