第7回 三輪塗装 安全衛生協議会 役員会
2017年3月16日(木)
2017年3月16日(木)
今日は第7回 安全衛生協議会役員会と
合わせて第8回協力業社経営者勉強会を実施しました。
2014年より安全活動として月1回の現場パトロールと3ヶ月に1回の役員会、半年に1回の全体大会を継続しています。
昨今の安全意識レベル・仮設の充実は10年20年前と比べ遙かに高くなったと思いますが、それでも事故撲滅とは行きません。
会社で取り組む安全教育としては、不備のない仮設の指示、整理整頓された現場にする・個々の体調管理のチェック、意識の向上!に向けての座学的な教育を行っています。
勿論全ての関係者を一同に会する事は、なかなか至難・・・
弊社では安全はトップダウンとし施工管理者、職長の教育に力を入れ、各々現場で即指摘、即是正を目指していますが、いくらやっても、ずっと監視する事も出来ず使用方法は残念ながら個人任せになりがち。
効率化の為とチョットした不安全行動を繰り返している現状があります。
実際先週、塗料撹拌中に混練り機(マザール)にて指を切るケガが発生しました。
普通やらないだろう!という動作による事故です。
幸い大事に至らず翌々日復帰となりましたが、今回の事故を深く受け止めています。
大きな事故はハインリッヒの法則にて確率が予測されています
1件の重大災害の裏には29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)があるとされます。
軽微な事故でも起こったと言う事は重大災害につながる確率が増したと言う事。
深く受け止め本日も周知徹底を訴えました。
安全の最大の敵は自分
「無知識・無関心・無造作」
安全活動はとにかく粛々黙々とひたすら行う!そんなスタンスで継続していく所存です。