ピンクペイント運動 始動!日本対がん協会 会報誌に掲載頂きました
2018年4月9日(月)
2018年4月9日(月)
三輪塗装は岐阜県に、中濃地区に、関市に、東新町に、そう地元に育てて頂いている会社です。
売上のほとんどは関市とその周辺の市町村地域
従業員も平均、車で15分、最長でも25分圏内の従業員ばかりです。
ですので地域の皆様に恩返しをするのは当たり前です。
納税もちゃんとします。
所得隠しはもちろん、節税もほぼしません
儲けの半分は税金で残ったお金は会社に一部と社員に相応に分担します
更に会社に残ったお金の一部は地域貢献にも使わせて頂いています。
今回スタート社会貢献活動の「ピンクペイント運動」
背景
乳がんは、日本女性の11人に1人がかかるという身近な病気です。
しかし、早期発見をすれば、治癒率が高い病気でもあります。
それにも関わらず、なかなか受診されていないのが現状です。
関市においても同様で、乳がん検診の受診率が24.4%(平成27年)と低く、受診していない人が多いという事実があります。
ピンクペイント運動 ~PINK PAINT~
現在、三輪塗装には、4名の女性社員が働いています。
その全員が40歳前後と、乳がんになる確率の高い世代です。
また代表取締役である三輪雄彦の母親と義理の母親も、乳がんと診断された過去があります。
こうした経緯から三輪塗装では、乳がんはとても関心の高い課題でもあります。
そこで企業として乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるため、「ピンクペイント運動」を立ちあげました。
詳しくは下のサイトからご覧下さい
活動の実態の一部である寄付金は
住宅塗装の外壁・屋根の施工面積1㎡(1m×1m四方)あたり、
10円を寄付すると言うモノになります。
先だって3月8日には寄付先である日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」に
2017年12月~2018年2月の3ヶ月分として現金38.440円を寄付して参りました。
その日本対がん協会さまの会報誌にこの度掲載も頂きました。
ピンクペイント運動の詳しい内容はこちらです。
・そもそも何で乳がんなのか?
・何が目的なのか?
・どんな想いで始めたのか?
今回の活動を紹介、PRするWEBサイトもオープンしました。
是非こちらをご覧下さい!