代表 三輪雄彦ブログ 不易流行

新年あけましておめでとうございます
2025年1月1日(水)

新年あけましておめでとうございます

  新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。       ここ最近3年は初日の出、ご来光を拝みに安桜山のサイレン塔に行きます。 以前は迫間の明王山でしたが、あまりに人が増えてしまい…ということで。 安桜山も頂上の展望台は凄い人みたいですが、サイレン塔は穴場だと思います!       そのまま善光寺さんへ 昼近くはかなりの人出のようですが、ご来光からすぐの7:30ごろは 参拝者もまばらで、この時間帯がこれまた良いかなと。     帰宅してお雑煮を頂き、我が家の神璽舎へお参りし、そのままお墓参り。   三輪家のお墓は武儀町中之保にあります。   そして若栗神社は僕の中では最高のパワースポットですね!!         僕は目的がない時間を過ごすのが苦手でありまして 午後もしっかり予定を詰め込みます(笑)     1月の課題本「暗殺」を読み~の SOTジムで1時間ちょい汗を流し~の マーゴシネマにてお一人様映画を楽しむという!     明日はおじさん友達と一緒に百々ヶ峰登山からの昼のみということなので早々に寝ます。       因みに1年の計は元旦にあり!ということでこんな目標を立てスタートさせました。 プライベートの2024年目標 →「結果」→ 2025年目標 ・禁酒130日 → 「140日〇」 →150日 ・トレーニング100日 → 「101日〇」 →135日 ・登山15回 → 「11回✖(▲) 」 →12回 ・バンド練習20回 → 「24回〇 」 →24回 ・バンドライブ出演1回 →「1回〇」 →2回 ・ゴルフ15回 → 「7回 」 →10回 2025年も健康習慣を継続し、焦らず奢らず適度にテキトーに参ります。 皆さまにとって、より良い一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。 何卒よろしくお願い申しあげます。 三輪雄彦
2024年は大変お世話になりました。
2024年12月31日(火)

2024年は大変お世話になりました。

2024年は大変お世話になりました。 ◎会社では4月より長男弦平(29歳)が三輪塗装入社。 これで若手と言われる人材が4名になりベテラン勢と同数となりました。 昭和と平成人材の融和ともいうべきか?いよいよ事業承継の本格スタートです。   サポート課の女子一同の献身的なフォロー体制も厚みが増したし、 協力業者さんのプロフェッショナルな施工協力も含め、 とにかく過去最高のチームMPとなったと思います。 ◎家族は次男季平(27歳)は一人暮らしを満喫しつつハードワークの毎日。 裕江は日々会社会計と家事をこなし健康そのもの。ジジババも元気!! ◎自分は日々アップされる通り面白可笑しい充実の1年でした。 関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。   大晦日はジジババも一緒に家族6人全員で年越しです。   どうか皆さまインフルエンザが猛威をふるってようでございますが ご自愛くださり、健やかなるお年をお迎えくださいませ。
ラスト登山は母野洞・高山・鶴形山に周回コース
2024年12月29日(日)

ラスト登山は母野洞・高山・鶴形山に周回コース

  2024年のラスト登山は、美濃市にある母野洞・高山・鶴形山を行ってきました。 近場ながらもしっかりと登り応えがあり、 距離は約8.7km、総上り標高差は792m、所要時間は4時間半ほど。 同じ美濃市から板取方面にあり、よく行く瓢ヶ岳や高野山、蕪山などと比べても、 個人的には一番キツいコースに感じました。     母野駅側からスタートしましたが、いきなりの登りの勾配がかなり急で、 私の中では美濃地域No.1の直登・急登コースと呼んでも差し支えないくらいです。     山頂付近は結構白くなっており、ちょっとした雪山気分を味わうことができました。   今日もかなり寒かったですが登山で難しいのがレイヤリング。 重ね着です。 僕は行動中は結構汗をかきますが、汗をかくと止まると冷えるので その塩梅が難しい。   やはり服は高性能なものをお勧めしますね         道中は落ち葉が敷き詰められた美しい絨毯が続き、黄色や赤、茶色など色とりどりの色彩が楽しめました。       眺望は残念ながらあまり望めず……。   下山後には、すぐ近くの洲原神社に立ち寄ってお参りを済ませ、   今年の安全登山のお礼と来年の無事もお願いしてきました。     さらにそのあとは、人生初のお一人様焼肉を堪能! 登山後の体にはやっぱりお肉が染みわたりますね。 ちょっと恥ずかしさもありましたが、店員さんの対応も慣れたもので、意外と気楽に楽しめました。     キツいながらも充実感のあるコースで、今年最後の締めくくりにふさわしい登山になりました。 もし美濃市周辺で日帰りの登山を考えている方がいれば、 「母野洞・高山・鶴形山」の周回ルートはけっこうオススメです。 来年も安全第一で、山の魅力を満喫できるように頑張りたいと思います!                  
2024年もありがとうございました
2024年12月28日(土)

2024年もありがとうございました

2024年の三輪塗装も、12月27日をもちまして通常業務を終えました。 本年も本当にたくさんの方にお世話になりました。 お客様、協力業者様、納品業者様、地域、業界、何より社員さん ありがとうございました。 本日の会議では全員から今年の自己の成長、また会社の成長について感じたことを述べて頂きました。 その中である若手社員が 「自分の未来は自分たちで決められると実感した」と話してくれました。 前向きな意見が自然と出てくる組織になっていることを改めて嬉しく思います。 2024年も驚きや感動、そして実利の面でも最高の一年でした! いろいろなチャレンジに取り組むことができましたし、成果もしっかりと実感しています。 そして2025年は、さらに良い年になることは間違いありません。 これまでの経験を糧に、チーム一丸となって新たな目標に向かって進んでいく所存です。     懇親会は近所のすし屋「梅寿司」で鍋を囲みました。 実は12月、2回目となる懇親会です。三輪塗装は懇親会好きな会社なんです(笑 有志での実施しでしたが大勢参加して社員間の交流を深めることができました。 年末年始は1月5日までお休みをいただきますが、 企業様向けの現場作業は12月30日まで続き、年始も1月3日からスタートします。 お客様や関係各位におかれましては、引き続きご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。      
今日は塗装業界の同業さんに言いたい!
2024年12月25日(水)

今日は塗装業界の同業さんに言いたい!

  今日は塗装業界の同業さんに言いたい! 戸建て塗り替え業界の販促は20年前は折込チラシオンリーでしたが程なくして ホームページが当たり前になり、最近はYoutube、LINE、Instagram… 様々な販促を同時進行させるのが当たり前になりました。   昔からの媒体がなくなると思いきや(チラシとか) 結果的に1つずつ増えて 全部やらなきゃいけない話しになりましたからそれは大変な話しです。 ただ私たちの仕事はどんなに良い仕事しても、 お客様と出会える活動(=販売促進活動)をしなければ、出会うことができません。 それが非常に業者として知恵を絞らねばならないところです。   ちなみに販促媒体ではないですが、営業手法として訪問販売はいまだに減ることもなく、 むしろ増えているらしいが、ここは不思議です。 今後益々自社PRが難しくなり、頭を悩ますところですが 昨今の材料・資材費も人件費もあらゆるものが高騰し、 それを価格転換しないと会社経営が成り立たないレベルになってまいりました。 ということだけは2025年も決まってます😓   まだ安値勝負をしようとしてる方、もうその方向は無いですよって話。 まだ手を抜くんですか? 品質で勝負しましょうよ! 施工品質を上げていかないといかんですよって しかし多くの同業経営者が入り口のところで勘違いしているのは 安さを売りにPRさえすれば、案件がとれて受注できると思ってるのでは? お客さんは他者と比べるわけですが、幾ら安くたって、価値のないものにはビタ一文払ってはくれません。 だから本質的な価値が試される訳です。   見栄えだけ良いだけの同質化したホームページ、チラシをマネっ子でやり続けても先は見えてる気がしますよ。 本質的な企業の力、付加価値を持つには、長い時間地道に誠実な仕事をする必要があります。 皆さん、本当の意味での付加価値で勝負して業界を良くしていきましょう。   いよいよこれからが生き残りに向けた本番 高品質な施工を提供してこの業界を良くしていきましょう!
日本の住宅、ますます狭くなる?から地方の暮らしも良いよってご提案
2024年12月24日(火)

日本の住宅、ますます狭くなる?から地方の暮らしも良いよってご提案

日本の住宅、ますます狭くなる?地方の暮らしと考えてみました。   こんにちは!最近「日本の住宅が狭くなった」という内容の新聞記事がありました。   今回は、都会と地方の住宅事情について、僕なりにあれこれ考えてみたいと思います。   ◆日本の住宅が狭小化って? 最近、家がちいさくなったという話 平均延べ床面積で3㎡小さくなったとのこと。 2023年調べで全国平均が約92㎡(約27.9坪)とのことですが、 都心部はそれよりもっと小さいんじゃないかと想像します。     ◆岐阜県の戸建て事情との比較 僕の住む岐阜県では、一般的な戸建ての延べ床面積は35~45坪くらいが多いように思います。 全国平均の27.9坪と比べると、かなり広いと思いますが、要因は土地が安いことでしょうね。   ◆小さい家のメリット もちろん広い家は憧れますが、小さい家にはこんな良いところもあります。 冷暖房費が安くつく、良く効く 掃除が楽ちん 手の届く範囲が狭いので便利 不要なモノを買いすぎない 核家族化、単身化が進む今の時代にちょうどいい コンパクトにまとまった空間での暮らしって、案外ラクかもしれません。   僕の自宅は僕が中学2年の時に父が建てた家をリフォームして住んでいますが やっぱり断熱性能がいまいちで寒いです   ◆都内の住宅価格と“無理ゲー”感 都内の住宅価格の高騰はすさまじいようですね 土地20坪に木造2階建てで、1億円を超えるらしいです…。 さすがに「そこまでして東京に住みたいの?」「働く場所なら地方だっていろいろあるよね?」 と僕は疑問に思ってしまいます。 もちろん「住めば都」なんでしょうけど、1億円の借金をして家を買うのはちょっと勇気がいります…。     ◆岐阜県関市の場合はどうなの? たとえば関市で考えてみると、 土地50坪 × 15万円/坪 = 約750万円 建物40坪 × 60万円/坪 = 約2,400万円〜 合計で 約3,150万円〜なんてイメージが浮かびますがこれは最安値ではありません。 建売住宅だと2,500万円くらいからあります。     ◆都市と地方、何が違う? 東京にあって関市にないものは? と考えると、たとえばロシア料理の専門店はないですね~ 岐阜市にもないかも(笑 東京には確かに世界各国の美味しいもの、超一流のシェフが作る料理があるかもしれません。 一流ブランドの店舗も関市には一店舗もありません。 でもネットもあるし、名古屋にも1時間で出られるので、ほとんど不自由は感じません。 一番困るのは車がないと移動が大変なところかな…。 タクシーも21時過ぎると捕まりにくいです。 あとはコンサートで「名古屋飛ばし」なんて言葉があるように、 アーティストによっては東京と大阪だけで終わっちゃうことも。そこはちょっと寂しいかも。     ◆住宅ローンは意外と組みやすい? 因みにマイホームが人生の目的ではないですがやっぱりほしい!と その時たとえば「3,000万円ほど借り入れしたい!」と思ったとします。 社会保険がきちんとしている会社に勤めていれば、銀行さんはほとんどOKしてくれるみたいです。 関市なら多くの人が普通に頑張ればマイホームを手に入れることができるんじゃないかな、という印象。 地方にも優良企業はたくさんありますし うちの会社「三輪塗装」なんかもいいですよ…なんて(笑)。   まとめ 全国的に家が狭くなる傾向はあるものの、地方はまだゆったり。 都心で1億円以上かけて家を買うか、地方で比較的広く暮らすか、どちらを選ぶかは価値観次第。 岐阜や他の地方都市でも、全然快適な暮らしができるし、優良企業だってたくさんある。   「小さい家が増えている」というところから、 三輪塗装のPRみたいになっちゃいましたが価値観が合う方、ぜひお声がけください!!     三輪塗装PR動画 営業1日密着編
とある老舗のイタリアレストランが閉店、廃業するという話
2024年12月16日(月)

とある老舗のイタリアレストランが閉店、廃業するという話

  とある老舗のイタリアレストランが閉店、廃業するという話 こちらのレストラン、この度廃業を決断された。 食材など原材料費の高騰が主だった原因だと。 海外からの輸入品が多く、もろに影響を受けている。 その他にキャッシュレス決済などのITもついていけないと言っていた。 実際キャッシュレス決済は大手大企業のFC展開している店は何とかなるのかもしれないが、 多くを占める個人事業主が営む食事屋さんではその手数料も大きな痛手となっている。 誰かの便利は誰かの負担になっているのです。 正直無理に進める必要があるのかなと思います。 僕は小売店、個人経営店では出来る限りキャッシュ決済をしたいと思いますが、 これって時代に逆行してますかね? 因みに僕が通う関市の食事やさんはほぼ現金決済ですが 何ら不満も問題もありません。食べたいから(笑)   因みに三輪塗装ではお支払いの際、カード決済は対応しておりません。 理由は手数料に5~7%かかりますが、とても負担できないからでございません。   悪しからずご了承くださいませ。
先週は3人のパフォーマーの演技を間近で見ることができた。
2024年12月15日(日)

先週は3人のパフォーマーの演技を間近で見ることができた。

    先週は3人のパフォーマーの演技を間近で見ることができた。 ◆1人目、あのさかなクンです。 友人が小学校PTAで特別講演会を主催すると言うので、 企業協賛した特典として講演会に参加することができました。 さかなクンはとてつもなく凄いパフォーマーで魚に対する知識と画家であり絵を描く云々ではなく、 サービス精神、みんなを喜ばしたい!という情熱を感じました。 そのベースになっているのは魚への愛情、好奇心、"好きこそものの上手なれ"と言うことかな。 1時間あのテンションのまま、ブッチギリでした。(写真NG) ◆2人目、さんしろうさん(杉山 三四郎) 関ロータリークラブの事業でライブを設営をさせて頂きました。 さんしろうさんは絵本と童話の店おおきな木の店主で、音楽にのせて読み聞かせるというスタイルの方。 対象は幼稚園から小学生低学年向けの内容ですが、 僕の目線は完全にミュージシャン、パフォーマーとしてのさんしろうさんで大人も楽しめるもの。 ギブソン!良い音でした こんな素敵なおじさんになれたらな~と。 お越しいただいた約150名の皆さんありがとうございました。 ◆3人目、BITO 愛すべき高橋商店ライブでビトちゃん 2013年からずっと来てくれてるんだって。 ビトちゃんいつもの温かな雰囲気は落ち着くね!陶酔しました。 青木くんのPAもよかった!生ギターとボーカルをあんなうまく拾えるだと思ったね。
今期の四半期会議と懇親会を開催いたしました
2024年12月13日(金)

今期の四半期会議と懇親会を開催いたしました

  今期の四半期会議と懇親会を開催いたしました。 近頃は何かと厳しい世の中ではありますが、 そんな中でも力強く前進してくれる社員の皆さんがいることは、本当に心強い限りです。 会議では、各部署・各担当者からこの四半期での取り組みや成果、 そして今後の展望について丁寧な報告がありました。     私自身も社長として、これからの方向性や大切にしていきたい思いをしっかりとお伝えしました。 情報を共有し合い、全員が同じ地図を見ながら前進することが、 これからの成長の鍵になると感じています。     会議後は、懇親会で気分を切り替えてリラックス。 三輪塗装は懇親会が大好きな会社で年間公式飲み会は6回ほど実施されます。 今回は「だいえい」さんで旬の食材を活かした和食を堪能しました。   その絶品料理に舌鼓を打ちながら、仕事中とはまた違った和やかな雰囲気で、 社員同士の親睦を深めることができました。 話題も自然と広がり、チームワークの大切さを改めて実感できる素敵な時間でした。   次の四半期に向けて、私たち全員が同じ方向を見つめ、 さらに一丸となって頑張っていきたいと思います。   今後とも変わらぬご支援、よろしくお願いいたします!
飲酒運転の事故について考える
2024年12月11日(水)

飲酒運転の事故について考える

僕らが若い頃、確かに飲酒運転は今ほど厳しく取り締まられていませんでした。 しかし、大きな事故をきっかけに法律が改正され、飲酒運転に対する厳罰化が進んできました。     特に大きな転換点となったのが、以下の2つの事件です。 1. **1999年の東名高速での飲酒運転事故** この事故を受けて、2002年から飲酒運転に対する罰則が強化されました。 2. **2006年の福岡海の中道大橋飲酒運転事故** 家族連れが巻き込まれた痛ましい事故で、社会に大きな衝撃を与えました。 この事件以降、さらに厳罰化が進みました。 これらの事故を経て、飲酒運転に対する意識は確実に変わり、違反者も減少したと思われます。 しかし、2020年頃からここ数年間を見ると、下げ止まりしているような状況が続いています。     ### 飲酒運転が減らない理由 飲酒運転が下げ止まっている背景には、以下の理由があると考えます。 1. 啓蒙活動の限界 社会全体で飲酒運転防止の啓蒙活動が進んできましたが、長年同じ方法では影響力が薄れてしまう側面があります。 2. 取り締まりの減少 罰則が強化されても、検問や巡回といった取り締まりが昔に比べて圧倒的に減少していると思います。 取り締まりが少ないことで、つい「バレないだろう」と思ってしまう人がいるのではないでしょうか。 3. 経済的な問題 特に若い世代の中には、経済的に厳しい状況に置かれている人が多く、代行やタクシーを利用する余裕がないという声も聞かれます。 4. 田舎特有の交通事情 公共交通機関やタクシーの数が限られている地方では、代わりの移動手段がないことも、飲酒運転のリスクを高めています。     ### 30代・40代の飲酒運転が多い理由 統計を見ると、30代・40代の飲酒運転が他の世代よりも多いことがわかります。 その理由としては、20代に比べて酒を好む割合が高いことが挙げられます。 働き盛りで体力もある、飲み会や会合が増える年代であることも、影響しているのかもしれません。     ### 飲酒運転をなくすために 飲酒運転の下げ止まりをさらに減らすことは、非常に難しい課題です。 現状の社会的制裁だけでは十分ではないかもしれませんが、 飲酒運転が人生にどれだけ大きな影響を与えるかを考えれば、 行動を見直すきっかけにはなるはずです。 会社や組織においても、飲酒運転が発覚した場合、 懲戒免職や取引停止など厳しい処分が避けられない場合があります。 これは社員だけでなく、関係協力業者にも当てはまることです。     ### 先だって超残念な知り合いが・・・ 「僕は6時間ルールがあるから大丈夫だ」と言っている知り合いがいました。 飲酒状態が解消されるのは時間ではないです。体調や飲んだ量に左右されます。 僕言ってやりました。「君は仲間じゃない」って。 彼はそのまま帰ったのか、どうしたのかわかりません。     飲酒運転をする前に、もう一度自分の行動がどんな結果を招くのかをしっかり考えてください。 そして、飲酒後は必ず代行やタクシーを利用するなど、安全な移動手段を選んでください。     「自分だけは大丈夫」 そんな考えが、大切な命や人生を一瞬で変えてしまうことを忘れないでほしいと思います。